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BICARBON™の抗血栓性

特徴  血行動態  耐久性  抗血栓性  植え込みやすさ  モデル

 

BICARBON™独自のヒンジ機構、翼状のハウジング形状、複合ソーイングリングおよび Carbofilm™ コーティングによって優れた抗血栓性が得られました。

湾曲した弁葉と80度の開放角との組み合わせは、下流の層状血流の形成を目的としています。これにより乱流およびその結果生じる血球への損傷が最小限に抑えられます。

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ヒンジ部分の血流により人工弁閉鎖時でも持続的な洗浄が可能となります。このデザインは、血流が滞留するリスクと、その結果生じるヒンジ部分での可動障害の発生率を劇的に低減します。
ハウジングの翼状の形状により、患者の弁輪近傍での乱流および滞留を防ぐことができます。
パイオリティックカーボン性の弁葉は鏡面研磨されており、チタン合金製ハウジングはCarbofilm™でコーティングされています。

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ソーイングリングの流入側および流出側は、ともに血液適合性を高めるために Carbofilm™でコーティングされています。

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