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SORIN Newsletter Vol.3

SORIN PAEDIATRIC PERFUSION WORKSHOP in Tokyo July 18, 2010

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ソーリン小児体外循環ワークショッフ

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Sorin Newsletter Vol.3はAudio Visual Versionを作成しました。弊社小児用人工肺KIDSシリーズの国内販売開始を記念して、2010年7月18日に弊社が開催致しました「ソーリン小児体外循環ワークショップ」の内容を記録したものです。本ワークショップのために、フランスから小児病院としては世界一長い歴史を持つNecker Hospital for Sick Children(ネッカー小児病院)よりDr. Philippe Pouardをお招きし、欧州での最新の小児体外循環法と患者管理についてお話しいただきました。

プログラム

  1. 基調講演 「小児開心術患者管理の経験と欧州における常温体外循環のトレンド」
    演者:Dr. Philippe Pouard (ネッカー小児病院)
    特別発言:佐野 俊二 教授(岡山大学 心臓血管外科)
  2. 主催者講演 “Tailoring Perfusion for the Smallest”
    演者:Andrea Mengoli (ソーリン・グループ イタリア)
  3. 特別講演 「日本の小児体外循環」
    演者:伊藤 英史 先生 (岡山大学 心臓血管外科)

演者ご紹介

Dr. Pouardは麻酔科医としての長年に亘る経験を経て、現在はネッカー小児病院ICUの責任者と先天性小児心臓外科における体外循環および麻酔の責任者を兼務されています。2009年には650例の体外循環とECMOを含む850症例の手術を実施されています。

病院ご紹介

ネッカー小児病院はルイ16世の蔵相ネッケールの夫人により1778年にパリに開設されました。名称は小児病院ですが、日本の医科大学と同様の規模と内容を擁し、フランス国内では最も多くの小児心臓手術が行われている施設です。病床数は小児用400床、妊婦用200床の計600床。900名の医師と1,000名の看護師が勤務しています。また、医学史上、この病院でラエネックが聴診器を用いた聴診法を確立したことは有名です。

 

SORIN Newsletterは、体外循環に関する臨床適応例や機器に関する最新情報などを、お客様へ継続的にお届けするためのソーリン・グループ株式会社からの情報パッケージです。 日常の臨床のお役に立つ生きた情報を、全国の施設や手術室から厳選してお届けいたします。ぜひご愛読いただきますとともに、 ご意見やご要望をお寄せいただければ幸いです。
詳しくは弊社営業担当者にお問い合わせください。