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革新の象徴

 

ソーリン・グループは、心臓血管外科でヨーロッパ最大の医療機器企業です。1956年に核エネルギーの研究施設として設立され、1960年代に医療分野に参入し成長発展を遂げ、2004年にミラノ証券取引所に上場しました。上場を機に、現在の社名とコーポレート・アイデンティティーを定めています。

ソーリン・グループのロゴマークは、創業時からこれまでに積み重ねてきた企業価値を示すために歴史的な社名である「SORIN」の文字を使用し、現在の私たちが強く指向している技術革新、将来へのビジョン、企業のバイタリティをそれに付加したいと考えました。

これらの価値観を表現するものとして、私たちは1900年代の初めに身体の組織や細胞の形から抽象絵画の表現を模索したカンデンスキーやマチスに注目しました。彼らの作品から得たインスピレーションをもとに、細胞組織のようにも見え、また強くたくましい樫の木の葉のようにも見えるこの抽象的なシンボルマークが生まれました。

このロゴマークは、新しいソーリン・グループの現在の姿をも表現しています。グループ内の各企業は、それぞれ独自の強みを持ち、それぞれに発展しつつあります。そして全体としては、医療テクノロジーの分野で統一されたユニークなグループとして運営されています。

ロゴマーク下部の‘At the heart of medical technology’は、ソーリン・グループの事業活動の位置づけと理念を表したものです。それは、より良い製品とサービスを提供し、世界中の患者様のクオリティ・オブ・ライフをさらに高めるために、私たちは日々努力するという誓いでもあるのです。